
CD・TOTALTIME:40:09
消費カロリー:161.4 kcal
今日は土曜日なので、きっと沢山の人が公園で過ごしているのだろう・・・。
と言う訳で、土曜日とは関係ないのですが、クルセイダーズで今日はwalkingです・・・。
このCDは1986年のリリースなので結構と言うかかなり古いです。クルセイダーズ・・・かなり懐かしいですね。
1曲目のGOOD TIMESはなんと言ってもビートが良いです。頭打ちのドラムがWalkingにも良く合います。少しテンポが遅いんですが・・・。これはドラムのソニー・エモリーさんのおかげでしょうか?全体的にベースのブラッド・ボボさんとともに強力なリズム隊を創っていて、過去になかった感じのクルセイダーズになっているのが特徴です。
そしてこの1曲目はサックスのウィルトン・フェルダーさんとピアノのジョー・サンプルさんのクルセイダーズの二人のソロの時のバックが聴き所!ソロ自体はゆっくりと大きなリズムにのって熟練のプレイなんですが、バックが3拍子に突然なり、しかもそれが結構アップテンポになるところがあります。実に変な感じなんですが、実に面白い所です。この部分は想わず早足になって軽快にWalkingできます。
そして2曲目のザ・ウェイ・イット・ゴーズ。クルセイダーズの定番、1曲だけのヴォーカルもの。今回はナンシー・ウィルソンさん。この曲はすごく良い曲です。クルセーダーズのヴォーカル曲の中でも最高に近い出来だと想います。サックスソロもかなり盛り上がっていて、途中のスケールが変わるところで、あえてブレイク気味に吹くところは実に上手い!
この曲の時に丁度近くに親子が居ました。子どもさんもまだ小さくて・・・。親子の楽しそうな、でも少し哀しげな感じが、分かれた夫婦が子どもの為に休みの土曜日に公園で会っている・・・。子どもは満面の笑み、だけれど二人の間はなにかぎこちない感じ・・・。そんな風に見えてしまうのは曲の力!
そして3曲目がスイート・ドリームス。この曲は明るい感じの曲なので、太陽の日差しとともにwalkingには良く合う・・・。ここではラリー・カールトンさんのソロギターを効くことが出来ます。前の曲はウイルトン・フェルダーさんがスケールが変わるところで少しブレイク気味のフレーズだったのに対して、こちらは音を連続させてさりげなくスケールチェンジをすると言うラリー・カールトンさんらしさが出ている良いソロです。後半のデイヴィッド・T・ウォーカーさんのソロも渋い!walkingしていても想わず口をモコモコ(?)してしまいます。(意味不明?CDを聴いてもらえばなんとなく解ります!)
と言うことで1曲づつでは長くなるので最後の曲へ。CDの最後の曲ってやっぱり派手か、それともしっとりか・・・。とにかくエンディングなわけです。でもこのCDははっきり言って中途半端。ギターソロで終わっています。ディーン・パークスさんの渋めのかなりいいソロなんですが、エンディングにはいかがなものかと・・・。せめてクルセイダーズの二人のどちらかのソロで終わって欲しかったって想います。walkingしていても「えっ!?もしかして終わったの?」と言う感じで想わず足が止まってしましました・・・。
前半が良いだけに少々残念ですが、それでもご飯軽く一杯のカロリー消費。ダイエットなども「もう少しだけ食べたい!」と言うところでやめるのが体に良いのと同じで、エンディングにあと1曲欲しい!と言う所で終わるのも、我慢が快感になるかも(?)知れませんね・・・。
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![]() | グッド・アンド・バッド・タイムス クルセイダーズ 曲名リスト 1. グッド・タイムス 2. ザ・ウェイ・イット・ゴーズ 3. スイート・ドリームス 4. ミスチーヴァス・ウェイズ 5. サムタイムス・ユー・キャン・テイク・イット・オア・リーヴ・イット 6. スリー・ウイッシーズ Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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