
CD・TOTALTIME:71:45
消費カロリー:288.43 kcal
先日、わたしの別のサイトでカシオペアのことを書きました。そう言えばと想い、今日は雨上がりでもあるので、ナルチョでWalkingです・・・
このCDは、鳴瀬喜博さんのベースプレイ30周年のCDで2000年にリリースされた作品です。今やすっかりカシオペアのメンバーですが、わたしの旧友に教えてもらって初めて鳴瀬さんを聴いてからずいぶん経ちます。もちろんまだ1枚目のアルバムMISTIQUEをリリースする前です。
ですから最初、鳴瀬さんがカシオペアに加入すると聴いた時には大変驚きました。
「あの雰囲気でカシオペア?」
って言う感じでした。
このCDでも最初の方の曲はファーストアルバムとセカンドアルバムからの曲ですので、鳴瀬さんの世界がよく表れています。なんと言うか不健康そうな、いかにもミュージシャンと言う雰囲気・・・。そう言えば以前に吉祥寺のライヴハウスで鳴瀬さんとギターの山岸潤史さんそしてドラム(忘れました!多分木村万作さんだったと・・・)のライヴを見ましたが、ものすごい!音でしかも飲みながらの演奏で・・・。またそんな雰囲気が鳴瀬さんも山岸さんも合うんですよね・・・。
それが、あのいかにも健康そうなカシオペアに果たしてなじむのか?またはぶっ壊すのか?興味がありましたし期待もしていたのですが・・・。
結局カシオペアの野呂さんのリーダーシップは強烈なんですね。鳴瀬さんの曲もカシオペアでは結構健全だったりしていますね。
このCDをあらためて聴いてみて想ったことが、ベースの音が良くない!と言うことです。これは録音の為なのか、それともセッティングの為かは良く解りませんが・・・。
そしてもうひとつは細かいマテリアルが入っていると言うことです。例えば2曲目の名曲SHORT CUT,BABYで左チャンネルはギターのカッティングですが、右チャンネルがクラビっぽいピアノがモノラル的な音で刻んでいます。しかもかなり歪みぎみ。これは古きアメリカの雰囲気を良く出しています。曲にも合っています。また8曲目のUNFINISHED BUSINESSでは左チャンネルになにか金属の様なものを叩く音、右チャンネルはゲートを強くかけたクラップが長々と入っていたり、また声やトークなどか結構ちりばめられていたり・・・。このあたりの感じってちょっとスティーリー・ダンの様なこだわりと言う感じです。
それでWalkingとしては・・・5曲目のCAP.CHAOS&から次のHURRICANE BASSMANの流れでは想わず、腰を振り~となってしまいました!
鳴瀬さんの曲って特に初期のものには独特の世界観があって、それは聴いていると想わず腰を前後にくねらせてしまう・・・と言うか・・・解ります?
と言うことで消費カロリーはコシ!が大切な、かけうどん約一杯分でした・・・。
これってベスト盤でした・・・ベストって総じて長いんですよね・・・これも結構長かった・・・疲れました・・・。
ちなみにわたしのサイトで書いたのはギタリストピックアップとしてカシオペアの野呂一生さんについてです。お暇な方はご覧になってみてくださいませ。
ギターの響き~超個人的!ギタリストピックアップ・野呂一生さん
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![]() | HERE COMES THE HURRICANE BASSMAN 鳴瀬喜博 櫻井哲夫 ジョニー吉長 曲名リスト 1. EXTRAORDINARY 2. (LET’S TAKE THE)SHORT CUT, BABY 3. A THING ABOUT CITIES 4. TALK TO MYSELF 5. CPT.CHAOS & 6. HURRICANE BASSMAN 7. FUNKY SEN[~]ORITA 8. UNFINISHED BUSINESS 9. WE BOTH SHOULD KNOW BETTER 10. TIGER RHYTHM 11. HOW’S YOUR MAMMY? 12. DAY-O BANANA BOAT 13. BOOGIE ON BOOHYEE 14. KING SIZE SLIM 15. WALK,DON’T RUN-KEEP ON COOL- 16. PINK PUNK FUNK Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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