
CD・TOTALTIME:37:38
消費カロリー:151.29 kcal
今日は比較的温かく、天気も良い!と言うことで昼間ですがフィール・ザ・ナイトでwalking。これはリー・リトナーさんの1979年の作品です・・・
リー・リトナーさんと言えば、最近杏里さんとの結婚で新聞を賑わしました。でもその時にTVのコメンテーターさんたちのほとんどが「リー・リトナーさんと言うギタリストのかたらしいですが・・・」みたいな言葉。昔からのファンにとっては「なんで!こんなに有名なギタリストを知らんのだ!」と想うと同時に「杏里さん!やるべし!」と想ったものです。
1曲目のフィール・ザ・ナイトはとにかくカッコ良い曲です!イントロのブラスからギターのミュートカッティングが入るとまさにwalkingするぞ!と言う感じになります。ギターのソロはもちろんですが、なんと言っても音が良い。これはES-335のナチュラルな歪みの音。ライナーノーツではギターシンセも使用しているようですが、多分この曲の口笛みたいな音がギターにかぶってくる部分かと・・・はっきり解りませんが・・・。
2曲目のマーケット・プレイスはラテン系の16ビート。当然walkingも快調に進みます。この曲ではドラムのスティーヴ・ガットさんとベースのエイブラハム・ラボリエルさんの強力なビートを聴くことができます。特にスティーヴ・ガットさんの16ビートのハイハットワークが絶妙です。ギターソロも2コーラスとかなり長く演奏していますが、飽きることなく聴いてしまいます・・・。
そしてちょっと息抜きの感じの3曲目ウイックト・ワイン。そして、これまたリズム隊の強力な4曲目フレンチ・ロースト。特に後半のドラムとベースの掛け合いは、これまたすごい。ギターソロはもちろん言うことありませんけど・・・。隠し味の様なジョー・サンプルさんのアコピも所々で良い感じです。
5曲目は、TOTOのスティーヴ・ルカサーさんのカッティングが渋い恋の魔法使い。パティ・オースチンさんのヴォーカルは上手いですね。
6曲目のミッド・ナイト・レディはクラシカルな1曲です。ここではヤマハのクラシックギターを使用しているとのことですが、音がかなり固め。一瞬スチール弦のように聴こえるところもありますが、かえってこれがきらびやかで綺麗な音になっています。
最後の曲はウー・オウ!。正直あまり好きではないのですが・・・。なんでこの曲がラストなのか・・・良く解りません。
それでも全体的にはまさにクロスオーヴァーって言う感じです。ギターはもちろんのこと、やっぱりこの作品を締めているのは、強力なリズム隊ですね。
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![]() | フィール・ザ・ナイト リー・リトナー 曲名リスト 1・フィール・ザ・ナイト 2・マーケット・プレイス 3・ウィックト・ワイン 4・フレンチ・ロースト 5・恋の魔法使い 6・ミッド・ナイト・レディ 7・ウー、オウ! Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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コメント (2)
はじめまして。
私のブログにコメント頂いてありがとうございました。
少し前に記事ですが、コメントさせて下さい。
実はリトナーのアルバムで1番回数多く聴いたアルバムが『FEEL THE NIGHT』なんです。
特に01から06までの流れは最高ですね。
ayukiさんと同じで07は今ひとつだと思います(笑)
このアルバムを聴くと、元気をもらえるんですよね。
本当に良いアルバムです。
またお邪魔させて下さい。
投稿者: kaz-shin | 2007年03月24日 01:31
Kaz-shinさん
コメントありがとうございます。
私も同感で、聴きはじめたとたんに元気になり、やる気が起こる貴重な作品ですね。
また、コメントください。
投稿者: ayuki | 2007年03月24日 09:07