昨夜、NHKBSでレインボーの1977年のライブとレッド・ツェッペリンの映画狂熱のライブをやっていました。
なにを隠そう大のリッチーフリークだったんです。もちろん今でも好きですが・・・。ツェッペリンも良く聴きました。もちろんこの映画も映画館へ観にいきました。
レインボーのライヴはまさにレインボーの黄金時代。丁度バビロンの城門のリリース前のライブと言うことでした。
リッチー・ブラックモアさんのプレイは相変わらずと言う感じでしたが、一番良かったのがドラムのコージー・パウエルさん。むちゃくちゃ上手いですね。特にドラムの単独ソロで、チャイコフスキーさんの名曲序曲「1812年」をバックにしたパフォーマンスはかなり肝!でした!
さらに、ラストでのリッチー・ブラックモアさんの恒例のギター壊し。
パフォーマンスとしてはカッコ良いのですが、冷静に考えてみたらギターを壊すのはやっぱりいかがなものかと・・・。
ギタリストとして風上におけるのか!・・・とも想ったり・・・。
キーボードソロの時にギターの音がしなくなったと想ったら、今まで使用していたサンバーストのストラトキャスターがブラックに・・・。そして破壊!
壊れやすいようにギターのネック部分にのこぎりで切れ目を入れていたとかいないとか・・・。
シールドを持って壊れたボディを振り回すので、シールドが抜けないような細工がされているとかいないとか・・・。
このライヴでもかなり振り回していて、オーディエンスに当たったようにも見えました。
レッド・ツェッペリンの方は、1曲目のロックンロールがなんと言っても肝!。ジョン・ボーナムさんのドラムのリフを聴くとなぜか、燃えてくるんです!
そして名曲天国への階段がこれまた肝!。
ジミー・ペイジさんは相変わらず手足が長いなあ、と今更ながら想った訳です。
そんな、こんなで夜中に一人興奮して、朝の4時過ぎまで観てしまいました。
寝る前に神経を高ぶらせると眠ることができないのが常で
明るくなってからようやく眠りに付いたのですが
頭の中では今もレインボーのスティル・アイム・サッドが流れています・・・。
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