今日の”笑っていいとも”で岩崎良美さんがタッチを歌っていました。じっくり聴いたのですが良く出来た曲だ・・・と想ったわけです。アニメの効果ももちろんあったのですが、なんと言ってもマイナーを基調としたメロディが、いかにも日本人好みのメロディです。
創ったのは作詞が康珍化さんで作曲が芹澤廣明さん。
曲はAm→Dm→G→C→E7がテーマ部分。
そしてサビの印象深い”タッチ、タッチ、ここにタッチ!・・・”と
言う部分がF→E7→F→E7→Dm→E7と言う進行。
このあたりのサビの歌詞の”タッチ”の連呼も
実に上手く創ってあると想います。
それにしてもオーソドックスなコード進行で、一歩間違えれば陳腐な進行だと想うのですが良いメロディが乗っているとあらためて関心してしまいました。
以前、最近のJ-POPについて、お気に入りブログFavorites Labのbonejiveさんから
”最近の作品はよく耳にする”さび”はとてもいいと思うのですが、さび以外の24小節前後が”さび”と自然にリンクしていない感じで、唐突にさびに突入する作品が多いかな・・・”
と言うコメントをいただいたことがあるのですが、私もまさにその通りだと想います!
この”タッチ”を聴くと、サビとその他の部分の絶妙な一体感を感じます。
これは、売れる曲を創るためのテクニックと言う部分もあると想いますが
単純で自然なつながりの方が
曲としては良い曲だったり、名曲だったりすると言うことの
典型的な曲だと想うのですが・・・。
でもひとつ気になったのが岩崎良美さんの歌。
以前の様な声のノビが無かったのですが・・・。
今も現役で歌っているはずなんですが・・・。
手を抜いたのか?声が出ないのか?解りませんが・・・。
励みになります・・・→

★ギター好き・音楽好きの為のサイトも運営しています。お暇なら遊びに来てください。 >>>ギターの響き・ソロギターを中心とした”ギター好き・音楽好き”のサイト
![ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット[限定盤]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000XAMCA8.09.TZZZZZZZ.jpg)







コメント (4)
こんばんは。
私のコメント引用していただき恐縮です。
タッチのご指摘ごもっともです。
イントロからさびまで自然に流れていく名曲だと思います。
こういういい曲最近少ないですね、、、
投稿者: bonejive | 2007年05月14日 21:47
bonejiveさん
コメントありがとうございます。
自然に曲が流れていくと言うことは大切ですね。歴史的に残っている曲の特徴でもあるような気がします。
投稿者: ayuki | 2007年05月17日 14:20
タッチ いいですよね。 本人の声が伸びてない‥�ソの件ですが、オンエアのバージョンは21世紀バージョンで、コーラスもしっかり伸びてません。 でも そんなの知らんから 衰えと思っちゃう�ソ 因みに、21世紀バージョンのフランス語版機会あれば、聞いて欲しいな。 やはり曲がいいので、ピアノとハープだけのヨーロピアンなアレンジでも きちんとした作品になりますし、なにより岩崎良美さんのアーティスト性をより確実に感じました。ヴォーカリストですね。 やはり‥。
突然 ごめんなさ〜い( ̄▽ ̄;)
投稿者: やま | 2007年07月23日 19:57
やまさん
コメントありがとうございます。
21世紀ヴァ-ションと言うのがあったんですね。フランス語版是非聴いてみたいです!またコメントくださいませ。
投稿者: ayuki | 2007年07月25日 21:38