Walking de Music

2008年01月06日 12:26にアップしたエントリーです。

ひとつ前のエントリーは今年も終りです・・・【Column】です。

次のエントリーはスティル・ライフ【PART2】/パット・メセニー・グループ STILL life(talking)/PAT METHENY GROUPです。



スティル・ライフ【PART1】/パット・メセニー・グループ
STILL life(talking)/PAT METHENY GROUP

スティル・ライフ


新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
と言うことで昨日は天気も良く、寒さも少し和らいだ感じ。新年一発目に選んだ作品は
パット・メセニー・グループスティル・ライフです・・・。


パット・メセニー・グループのレビューもいよいよこの作品まで辿り着きました。
この作品は、パット・メセニーさんがECMからゲフィンへ移籍してから、グループ名義としては最初の1987年の作品です。
個人的にはパット・メセニー・グループを初めて深く聴いた作品として印象深いものがありました。当時は過去の作品から順番に聴いていったと言うことではなくて、どちらかと言うと、この作品から過去の作品へ戻って聴いたと言うのが実際です。
ですから、パット・メセニー・グループのサウンドはこの作品のサウンドが代表でECM時代の作品と自分の中で一線を引いていた部分があります。
このブログで過去からさかのぼって聴いて来て辿り着いたこの作品は、どんな印象になるのでしょうか・・・。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

01:ミヌワノ(68)
パット・メセニーさんのギターとライル・メイズさんのピアノの印象的な流れるフレーズから静かにスタートするイントロ。ここは、8分休符食って入るギターとピアノがそのまま8分音符食って進むので、結果として4分音を8分づつずらした形で進んでいきます。しかし食っているのはギターとピアノでその他の楽器は全て頭で入っています。少しずれているような感じがしそうなんですが、そんな感じは全くなくて、逆にイントロ部分の華麗な流れを創っているのが不思議と言うか見事と言うか・・・。

さらに、ここで実に良い味とアクセントを出しているのがベースのスティーヴ・ロドビーさん。
基本的にはロングトーンなんですが、小節頭のロングトーンの前に入れる8分音符が絶妙なアクセントです。さらにこの部分では、音の伸びの少ない、つまりサスティーンのないウッド・ベースがより効果的で、その音の必然性を感じます。

そして何と言ってもヴォイス。
ここでのヴォイスはご存知のアーマンド・マーサルさん、デヴィッド・ブラマイアーズさん、マーク・レッドフォードさんのトリオ。このイントロの部分を歌っているのは実際に誰か良く解りません。お恥ずかしい話ですが、結構最近までこの部分は前作まで参加していたペドロ・アズナールさんだと想っていました。
実はライヴ・アンダー・ザ・スカイでのパフォーマンスをTVで放映した時のビデオを良く観ていましたので、そのイメージが強烈だったと言うことなんです。

イントロのワンコーラス目は低い音程で「へ、ヤ、ハ」などの発音で歌っています。そして2コーラス目では、オクターブ音を上げて、今度は「ウ、エ、ヤ」などハミング調で歌います。この発音が実に自然で、歌詞があるよりヒューマンな感じがしますね。そして、この様なヴォイスがこの作品のひとつの大きな特徴になっています。実際にはこの作品以前の作品からヴォイスと言うポジションは積極的に使用されていたのですが、より顕著に全面的に使用したと言うことですね。

これらが一体となって創り上げているこのイントロ部分。見事なアレンジと構成で個人的にはかなり肝!なんです。しかし、最近のライヴパフォーマンスではこの部分はカットされていますね。パット・メセニーさん曰く『ライヴの流れを止めないため』と言うようなことのようですが・・・。

イントロが次第に盛り上がったところ、CD Time=:2:47からBm7→F♯m7と言う繰り返しのパターンがスタートします。
ライル・メイズさんのオルガンの音が頭打ちで2拍入るのがアクセント。さらにスティーヴ・ロドビーさんが淡々と4分音符で3音を刻みます。この2つが強力な3/4拍子を創り出しています。
それに対してバックのピアノとリズムはどちらかと言うと細かく刻んでイントロからの流れである6/8拍子を創ります。特にドラムのポール・ワーティコさんのさり気無いサイドでのシンバルワークが効いています。
この2つの拍子が絶妙に組み合わさってひとつの大きなグルーヴを生み出していると言えますね。この感じが、ブラジルの季節風『ミヌワノ』のイメージでしょうか。どのような風かは知りませんが、頭の中に明確にイメージ出来る見事な映像的な音とアレンジになっていると想います。
そしてCD Time=:2:55のファンの間ではお馴染みのギターのミュート音による弾けるような「ポッ」と言う音からテーマに入ります。

テーマはクリアトーンのギターと口笛の様な音のユニゾン。
ここでのギターは今では懐かしいギブソンのES-175。音がまた良くて、何とも言えないウォームな音に少し煌びやかな生っぽい音がミックスされていて、さらに、そのミックス音にはしっかりとした骨格があって、その周りを少し強めのリバーヴで取り囲む感じ。普通リバーヴをギターにかけると、ギターのノンエフェクト音にリバーヴが重なって掛っている感じになるのですがパット・メセニーさんの場合は、エフェクト音との分離を明確にしていて絶妙なバランスで定位させています。これは機材の問題もありますので、アマチュアではなかなか再現できませんが個人的にはかなり好きな音です。さらに生っぽい音は、実際にフルアコースティックギターのマイク録りの生音をミックスしているらしいですね。

口笛はこれがシンセなのか、誰か吹いているのか解りませんが、後のライヴなどの映像を見ると、この時の音をサンプリングして使用しているようですが・・・。ギターと連動はしていないようで、実際に先のライヴ・アンダー・ザ・スカイでもテーマのミストーンに対して口笛はそのまま流れています。でもマーク・レッドフォードさん口笛を吹いていたような気がしますね・・・今回は検証しませんが。

2コーラス目からはギターがオクターヴ上がり、更にヴォイスが加わります。
実際に一緒に歌って見ると、これが実に気持ち良いんです!曲の感じからすると、メロディから出来たと言うよりは、リズムやコードから先に出来たと言う感じのする曲なんですが、メロディラインが実に見事にリズムとコードにハマっています。

そしてCD Time=:4:19からパット・メセニーさんのソロです。
スタートからレガートなフレーズで少しルーズな感じで奏でています。速いパッセージも無く、どちらかと言うと大きな流れでフレーズを捉えている感じでしょうか。それでも、かなりメロディアスなフレーズですね。
CD Time=:4:40からは段々と16分音符をはさみながら、レガートでルーズなフレーズが歯切れの良いフレーズになっていって、CD Time=:4:57からは得意のクロマティックなラインから、CD Time=:4:59の1拍半のフレーズを繰り返すシーケンスへ。更に2コーラス目の頭も同じシーケンスラインを音を変えて奏でます。このあたりは本当に上手いですね。
そのまま速い怒涛のパッセージでラインを創り、CD Time=:5:06の効果的なグリスでのアップフレーズから大きなノリのフレーズを展開します。
その大きなノリのままメロディアスに奏で、CD Time=:5:24から和音を使ったフレーズを展開して、さらに、CD Time=:5:28からペダルトーン的にA=「ラ」の音を鳴らしながら、和音をコード進行に合わせて変えて行くと言うフレーズを聴かせてくれます。

この曲でのパット・メセニーさんのソロは、どちらかと言うと大きなノリでゆったりとしたメロディやリズムリック的なフレーズが多く、実にメロディアスでいい感じです。
ライヴになるとどうしても盛り上がってしまうのか、速いパッセージと得意技フレーズで攻めのフレーズになってしまう感じがありますが、逆にテンポが速い曲なのでこのようなフレーズの方が、風に乗って浮遊している!と言う感じがして、曲のコンセプトに合っていて印象的です。

パット・メセニーさんのソロの後は、曲が劇的に展開します。
クラシカルな感じとプログレ的な感じのミックスされたフレーズでマリンバとピアノの緻密に計算されたユニゾン的ハーモニーが見事です。
さらにこの部分の2回目では、コードの切り替わり部分にベースなどで強いアクセントを刻み、さらに複雑なアレンジになっていきます。そして、一瞬静かになるとベースがメロディを奏で、そのメロディがハモると、ベースラインと絡む複雑な譜割りのシンセフレーズへ。

この部分の譜面を見ると一応3/4拍子で譜割りがされていますが、実に複雑なリズムになっています。また、シンセの和音の部分とベースラインの絡みが絶妙にアレンジされています。

本当にマリンバの部分からこの部分までの間のアレンジは緻密で、クラシックのオーケストレーションの様な『音の複雑な重なり』を感じて実に肝!です。

壮大な中間のフレーズをはさんで再びテーマに戻ります。
後テーマは最初のテーマとは比較にならないほど盛り上がっていきます。そして更にコードが展開しながらエンディングを迎えます。このエンディングの直前で、この曲ではほぼ初めてポール・ワーティコさんのタムを聴くことができます。

実はこれがミソで、この曲でのドラムは、ほとんど遊びが無く、淡々とリズムを刻むことに徹しています。さらにドラムのバスドラムの音がほどんど聴こえません。
また、これはドラムに限らず、ベースもパーカッションもあえて言うならば、ピアノのバッキングさえも、かなり決められたアレンジの中での演奏と言う感じがします。

イントロがあって、テーマがあって、ソロがあって、中間部分があって、テーマに戻り、エンディング。全てが交響曲の様に創られていて、曲のアレンジがきめ細かく、更に完成度が非常に高い曲だと想います。
まさに名曲・・・ではありますが、逆に言うと・・・ジャズ的な即興性やインタープレイなどの『しかけ』は全くなくて、ある意味物足りない部分も今回は感じました。

これだけの曲だと、多分ライヴでもジャズ的要素を絡める隙間はないのではないかと想います。だからこそ、イントロ部分を最近演奏しないのは、やはり不満です。個人的には、ライヴの流れが止まるとは全く想いませんけど・・・。

クラシックのコンサートプログラムで、交響曲の特定の楽章だけ演奏されてもやはり面白くないですよね。そのようなコンセプトのコンサートであれば別ですが・・・。


02:胎動
サルサの様なリズムにストリングスが絡むイントロからスタート。
テーマはパット・メセニーさんのクリアトーンのギター。1曲目よりもさらにアコースティック的な生音を感じる音色です。そしてリバーヴはもちろん掛っているのですが、少しディレイが強めの感じがします。

ファーストソロはライル・メイズさん。
優しく、丁寧なフレーズを奏でていきます。もう少しアタックの強い音でメリハリをつけても良かったような気がしますがスーッと通り過ぎていってしまう感じがしてしまって少し残念ですね。フレーズ自体はメロディアスさと適度なテンションがあってなかなかグッ!とくるラインなんですが。

続くパット・メセニーさんのソロもフレーズ自体はCD Time=:4:31の様なメセニー節などのパッセージを奏でていて、こちらもグッ!とくるラインなんですが、同じようにスーッと流れていく感じがあります。

これは1曲目と同じでバックの演奏が淡々と流れていく為だと想います。打ち込みとまではいきませんが、悪く言えば単調。その為に全体的に平坦でふわふわした感じに仕上がっていて、結果ソロも引き立たないと言うことなのかなと想います。全体に音と演奏が優しいですよね。


03:ラスト・トレイン・ホーム
ドラムのポール・ワーティコさんのブラシでのスネアワークが印象的な曲。テーマはエレクトリック・シタールをパット・メセニーさんが奏でます。

このエレクトリック・シタールは、フレットレス・ギターとも違う独特の音の響きを持っています。以前、レプリカモデルを弾いたことがありますが、かなりやみつきになりそうな不思議な楽器です。もちろん、弾いたのはこの曲のテーマでした。これが実にさまになる、と言うか誰が弾いてもパット・メセニーさんになれる!と言うのは大げさとしても、それくらい個性の強い楽器なんです。

カントリー、フォークのテイストを持ったアメリカ的なメロディラインはまさにトレイン。でもあくまでも蒸気を動力にしているトレイン。決して電気ではない・・・。そんな感じが良く伝わってきます。もちろん汽笛のSEも入ってはいますが。

コード進行もテンションノートのないノーマルなコードに分数コードなどでベースラインをクリシェしたりしながら進みます。でも実に情緒的で感動的でさえあるコード進行ですね。特にテーマの最初の部分、B♭→C/B♭→A♭→B♭と言う流れは単純なんですが、肝!です。

曲はまるで『おしん』的フレーズのドラムの16ビートとベースの8ビートで淡々と進みCD Time=:1:47からパット・メセニーさんのソロがスタートします。
8分音符のレガートな上昇ラインからワンコーラス目の頭のB♭のコードでの「ファ・レ」に繋いで、さらにCD Time=:1:51の分数コードでのフレーズへ。この繋がりは見事だと想います。
その後のフレーズもリリカルで情緒的なラインを奏でていきます。
CD Time=:2:14のやや長いスライドのフレーズからのライン、そしてCD Time=:2:21でのひと呼吸おくフレーズ、丁度ライル・メイズさんのバッキングを聴いて、それに答えるように。この間が絶妙ですね。

2コーラス目からはバックの演奏も盛り上がってきて、パット・メセニーさんのピッキングにも力が入ってくる感じがCD Time=:2:40からのフレーズでよく解ります。それでも決して熱くなって速いパッセージに走らず、あくまでも情緒さと優雅を失わないソロラインで中サビに繋ぎます。

中サビの主役はヴォイス。多分デヴィッド・ブラマイアーズさん、マーク・レッドフォードさんのコンビだと・・・絶妙にアレンジされたラインを歌い上げます。時に絡み、時に離れながらも、お互いに呼応するようなラインで、まさに広大なアメリカの大地を疾走するトレインと自然との絡み、またトレイン同士のすれ違い・・・そんな情景も目の前に浮かんでくるような映像的なアレンジですね。

再びテーマに戻り、静かにフェードアウトしていきます・・・。フェードアウト間際のドップラー効果を再現したかのようなパット・メセニーさんの踏み切りの音・・・。
考えると、この踏み切り音のパフォーマンスや汽笛の音のSEなどはかなりベタな演出ですね。無くても良かったのではないかと想うのですが・・・。

ライナーノーツによると最初はブロークン・プロミスと言うタイトルだったそうです。それでも、この曲調を聴くと、多分トレインを連想すると想います。この曲調、そしてストレートにタイトルにトレインと言う言葉を入れて、さらにこの演出は・・・やっぱりベタ。
それでも結果的には名曲、いつ聴いても感動を覚えてしまいます。

それにしてもドラムのポール・ワーティコさんのブラシでの16ビートは『おしん』ですね。最初から最後までこのパターンを続けるのは、結構疲れるのではないでしょうか・・・。さらにこの『おしんフレーズ』のため、この曲も淡々とリズムが流れています。
でも、この曲の場合はこのアレンジが最適で、これ以外には考えることが出来ないくらいハマっていると想います。かなりBGM的で、趣のある曲に仕上がっていますね。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

新年早々また長いレビューになってしまいました・・・。
と言うことで続きはまた後日・・・。

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スティル・ライフスティル・ライフ
パット・メセニー・グループ デイビッド・ブラマイアーズ マーク・レッドフォード

曲名リスト
1. ミヌワノ(68)
2. 胎動
3. ラスト・トレイン・ホーム
4. トーク
5. サード・ウィンド
6. ディスタンス
7. ファミリー

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あとがき
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コメント (6)

『スティル・ライフ』! 来ました!
超充実盤です。レヴュー長くなるのももっともです。
「ECM時代の作品と自分の中で一線を引いていた部分があります」には同感です。私はPMGはECMとゲフィンでは別グループと割り切っています。もちろん連綿とつながる音楽性は普遍ですが,メセニーみたいな天才は多くの切り口をもっていて当然ですから。
新PMGというかPMG第二章というか,メセニーとメイズのチャレンジ精神が興奮を誘います。私も当時の空気感が蘇り目頭が熱くなる名盤の一つです。

さて,次回はいよいと【サード・ウィンド】! ayukiさんが「どう料理してくるか」に注目しています。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

STILL lifeが来ましたか。
やはり「ミヌワノ」の素晴らしさが際立ってると思います。
イントロ、テーマ、ギターソロ、マリンバの部分。。。全部好きですね。
「ラスト・トレイン・ホーム」は発売当時のPVがとても印象に残っています。このブラシは確かに『おしん』ですね。攣りそうです。

後半も楽しみにしてます!

FUSION:

明けましておめでとう御座います。

「STILL life」本当に素晴らしいアルバムですネ。本当に完璧とも言えるサウンド構築術と表現力・・・凄い!
そして、ayukiさんのレヴューも流石の一言!この作品に対する貴殿の思い入れの強さを実感します。

余談ですが、年末の帰省に「ラスト・トレイン・ホーム」を聴くと何だか「ジーン」と来たりします(笑)。

今年も宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます。今年も楽しませて頂きます。

待ってましたのstill lifeですね。口笛はライブの時はマークさんが吹いていたと思います。(シンセもユニゾンしているのかもしれないけれど、その辺はよく分かりません。)

80年代のPMGではペドロアズナールの声が絶賛されていて私も大ファンなんですけれども、このアルバムのマーク〜デイヴィッドのツインボーカルは、良い意味で各々の個性が薄れてバンドサウンドに溶け込んでいて、これはこれですごく好きなんです。

ミヌワノはそれにしても名曲ですね。私はこの曲を聞いて、それまで興味のなかったPMGの虜になりました。

とうとう来ましたね、この作品。
私もこのアルバムでPMGを知りました。
Select Live Under The Skyの映像は私もよく観ています。
あのライブは良いですね。
あれを観るとどうしてもアズナールさんの方にイメージがいきますね。
レビューの濃さもさすがです。
続きを楽しみにしております。

セラピーさん
コメントありがとうございます。
コメントをいただく前に、大体のラフ稿は出来ているのですが、光栄なことに結論がセラピーさんのコメントに近いです。いつもながら、感じ方に近いものを感じて嬉しくなります。

milkybarさん
コメントありがとうございます。
『ラスト・トレイン・ホーム』のブラシワークはドラマーから見るとどうなんでしょうか。ポール・ワーティコさんは単純な中にも抑揚があって見事だと想うのですが・・・。

FUSIONさん
コメントありがとうございます。
『完璧とも言えるサウンド構築術と表現力』仰る通りだと想います。しかし、完璧すぎると言う感じも若干個人的にはしますが・・・。『ラスト・トレイン・ホーム』は郷愁を誘いますね。

猫ケーキさん
コメントありがとうございます。
マークさん〜デイヴィッドさんのツインボーカルは私も好きです。また仰る通りに『ミヌワノ』の楽曲としての出来は完璧だと想います。脳裏に焼きつく曲ですよね。

bonejiveさん
コメントありがとうございます。
個人的にはSelect Live Under The Skyの『ミヌワノ』の演奏はこの元の演奏より良いと想います。また他の曲の出来もかなり良くて愛観ビデオです。映像作品としてリリースして欲しいくらいですね。

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