先日からの続きでパット・メセニーさんのTRIO→LIVEの【DISK2】でwalkingをしました・・・。
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01:JAMES
【DISK2】のスタートは、パット・メセニー・グループの言わずと知れた名曲。オリジナルであるオフ・ランプのヴァージョンを聴く限りは、トリオ・フォーマットでの演奏は想いつかないのですが、これを聴くと、実にトリオ向きな楽曲、それ以上にセッション向きな楽曲と言うことが解ります。
それは、メロディが非常に親しみやすく綺麗な旋律と言うことと、コード進行、特にサビの部分での進行が、アドリブをするのに一筋縄では行かない難しさと面白さがある為です。
テーマでは、パット・メセニーさんがフェイクをして『ズレ』を創り、ちょっとルーズな感じを出しています。
特に、サビの部分CD Time=0:21は、最初はジャストのタイミングなのですが、CD Time=0:38から徐々に『ズラして』いって、最後の所では完全にリズムフェイクをリスナーに『しかけ』ます。
またオリジナルのサビ部分は、テーマのリズムが喰ったりしているのに合わせて、コードも喰って進行していきますが、ここでは、コード進行を2拍づつで展開するようにアレンジして、ボサノバのリズムの流れを創っています。
ですから、メロディをパット・メセニーさんがオリジナルに忠実に演奏すると、微妙なコード感の『ズレ』が発生するわけです。それを解消するようなプレイと言うことにもなっていますね。
パット・メセニーさんは心地よいリズムの流れそのままで、まるでメロディの続きを弾くかのように実にスムーズにソロに入っていきます。
ワンコーラスめです。
この曲はいわゆるAメロの部分が10小節と少し半端な小節数になっています。これは、メロディから出来た楽曲と言うことを物語っているのですが、ことソロになると、上手いライン展開をしていかないと少し半端な小節余りみたいに聴こえていまいます。実はパット・メセニーさんも若干そんな風に聴こえます。
それでもクオーター・チョーキングを頭に入れたラインを繰り返しながら展開していて、実にブルージーです。
続く次の10小節は、小節余りの感じがしないラインの流れを創ってサビのパターンへ繋ぎます。
サビのパターンでは、3連のアルペジオをコードチェンジの部分に上手く入れて、抜群なコード感のあるラインで弾き抜けます。
2コーラスめは、スタート部分で、パーカッシブなラインを奏で、CD Time=2:06からは、ひとつのフレーズをオクターブ上げたり、下げたりすると言うフレーズを聴かせてくれます。これはけっこうポジションが飛ぶので、卒なく奏でていますが難しいフレーズです。
その後はクロマティックラインから得意技フレーズへ繋いで、サビのパターンへ入っていきます。
サビのパターンでは、ワンコラースめと基本的には同じようなラインで奏でます。もう少し展開して欲しいところですが、やはりコード進行が曲者ですね。3コーラスめに期待です・・・。
3コーラスめは、ジャズ・セッションなどで得意技としている2音を使用したリズミックなライン。これを合計20小節間、様々なバリエーションをつけながら展開します。
このように同じフレーズを長くリフレインすると、フレーズ終りが決まらないことがままあるのですが、CD Time=3:20からのフレーズ終りの展開が見事で、サビに華麗に繋いでいます。
期待のサビのパターン。ここではコード奏法で難しいコード進行を弾き抜けます。
当たり前ですが、一番コード感が出やすい奏法で、難しいコード進行の曲ではけっこう重宝する奏法。パット・メセニーさんともあろう方が・・・と想うのは安直で、コードヴォイシングとトップノートのメロディラインの動きが見事で、難しいコード進行をより難しいフレーズにしているところが肝!です。
そのままコード奏法で繋いで、ドラムにソロを渡していきます。
ビルスチュアートさんのソロは、バッキングが所々入っていることもあってよりメロディアスと言うか、ドラムが歌っています。
再びテーマ、サビへと戻っていくのですが、そのサビ後のメロディ部分、CD Time=5:24のコードのリハーモナイズが肝!です。物凄く美しいコードとメロディに変化して、一瞬ドキッとするような展開です。
02:UNITY VILLAGE
この曲のオリジナルはブライト・サイズ・ライフ。ライナーノーツでパット・メセニーさんが『少年時代を過ごした村に連れ戻されるようだったなあ・・・』と。
そんな感じが良く出ている演奏で、郷愁を感じさせてくれます。
パット・メセニーさんのソロは、そんな昔を想い出すかのような雰囲気で弾きまくっています。
コード進行を見事にラインに乗せて奏でていて、速いパッセージの中にも抜群のコード感がありますね。CD Time=3:22からの3連を絡めたラインの連続は、その象徴的なフレーズで、コードアルペジオとメロディの見事な融合を聴かせてくれて、呼吸をするのも忘れて想わず聴き入ってしまいます・・・。
03:SOUL COWBOY
このメンバーと言うことを意識して書いたと言う前作TRIO99→00(*)にも収録されていたブルースナンバー。いわゆる4ビートジャズはこの作品でオール・ザ・シングス・ユー・アーに続いて2曲目と言うことになります。
テーマはワンコラースめをパット・メセニーさんが単独で奏でていくのですが、良く聴いて見ると、ブルージーで比較的単純なメロディなんですが、音量も音程さえも定かではない、いわゆるゴーズトノートが実にたくさん入っているのが解ります。
また、そのゴーストノートが実に良いタイミングを創っていて、これが単独でありながらも絶妙なグルーヴ感を出しています。特にCD Time=0:09からのメロディは、良く聴くとかなりたくさんのゴーストノートを聴くことができます。
ここでのパット・メセニーさんのソロはライヴらしく、かなりエキサイティングなプレイをしています。もちろん、バックの2人もそれに答えるように、インタープレイをキメています。
04:NIGHT TURNS INTO DAY
ナイロン弦のアコースティックギターでのソロからスタートするバラードです。
音質がけっこう固めで、一般的に出回っている、いわゆるクラシック・ギターとは明らかに違う響きをもったこのギターはリンダ・マンツァーさんの製作したギターとのこと。少しエレクトリックな香りもするのですが、各弦の音の分離が明確ですので、非常にクリアで聴きやすいと想います。個人的にはもう少し柔らかい方が好みではありますが。
綺麗なコード進行とメロディを持った曲で、非常に情緒的で繊細な曲に仕上がっています。
05:FAITH HEALER
アップテンポの4ビートのリズムを裂くようにパット・メセニーさんの歪み系の音が割り込んできます。この曲はフリージャズ的な曲。メロディらしい部分があるようで無く、ただひたすらノイジーに進んで行きます。
それでも最小限の3人と言うユニットにしてみれば、エレクトリックの力をかなり借りてはいますが、非常にシンフォニックで、幻想的になっています。
これは、パット・メセニーさんのもうひとつの世界と言える部分。好き嫌いがはっきりと分かれるところなんでしょうけど・・・。
メロディやリズム、スケールなど音楽的な規制を取り除くことによって、表現できる世界はまさに音のみ。ある意味もっとも心底から出ている『叫び』と言えるのかも知れません。
特に、ギターの歪み系の音はそれを表現するのにピッタリな音で、エレキを弾いていた方ならば、例えば新しいエフェクターなどを仕入れてそのプリセット音の中にこのような幻想的な歪み系の音があれば、
ひたすらデタラメに弾いて、勝手に盛り上がる!と言うこと・・・ありますよね。
もちろんパット・メセニーさんの場合はデタラメではなく、レベルが全く違いますが・・・。
また、このパフォーマンスはジャンルを超えて、形こそ違いますが、例えば、ジミー・ペイジさんの弓を使った奏法やリッチー・ブラックモアさんのギター破壊時のブーツでの足弾き、ジミ・ヘンドリックスさんの破壊行為など・・・共通するものがあると想うのです。ちなみにこの歪み音は、ギターアンプでの歪みでは無くて、VG-8と言うエフェクターでの歪み音。この音からインスパイアされて、段々と発展していったのだと想います。
しかし、最後までこのノイジーな雰囲気で約17分以上も曲の長さがあると、ステージを観ているオーディエンスは幻惑されて釘づけになるのだろうと想いますが、CDで聴いていると流石に疲れます。
しかし、音楽を聴く時に知らず知らずに規制を求めてしまうと言うリスナーの意識を取り除いて、純粋にこの『ノイジーな叫び』に身を委ねると、何となくトランス状態に・・・そんな気がします。
まあ、これを称して『ノイジー』と言っているようでは、通の方々に『何も解っておらん!』とお叱りを受けそうですが。
また、オーディエンスのカーテンコールが入っているところを聴くと、プログラム上の一番最後の曲だと想像できます。一番最後にこれを持ってくると言うところから察すると、パット・メセニーさんのギタープレイの中に占めるフリーの要素はかなり大きいと言う想像が成り立ちます。
なかなか理解し難い部分だと想うのですが、この良さが解ると更にパット・メセニーさんを理解することが出来るのだろうと想います。
06:COUNTING TEXAS
何とも言えない不安定な音程。そして一聴バンジョー?と想ってしまうこのギターはリンダ・マンツァーさん製作のフレットレス・ナイロン・アコースティックギター。ナイロン弦をフレットレスにしてしまうと言う発想が恐れ入ります。
想像するに相当難しいギターだと想います。これはもう正確な音程と言うよりは、いかに不安定な音程を散りばめてユーモラスに奏でるか、と言うことにポイントを置いているような演奏になっています。逆転の発想ですね。曲もテキサスの暴れ馬的な面白さがあって、結構個人的には肝!な曲なんです。
パット・メセニーさんのソロは、ドラムのビル・スチュアートさんとの一騎打ちになっています。
ここで更に興味を引くのが、パット・メセニーさんの音色。
ノーマルなナイロン弦の音に、オクターバーで下の音を微かに重ねて、さらに少し歪み系のエフェクトをかけているように聴こえます。この音によって更に不思議な空間に支配されますね。
フレーズ的には、メセニー節を連発してるのですが、その音のファニーさから、あまり得意技フレーズに聴こえないところが、このギターの特異性を表しています。
もちろん、パット・メセニーさんもその特異性を生かしたフレーズを所々出していて、CD Time=2:50からのフレーズはこのギターで無ければ出来ないフレーズです。
パット・メセニーさんのソロを受けて、ラリー・グレナディアさんとビル・スチュアートさんが掛け合いをします。
面白いのは、普通ウッド・ベースは音程がやや不安定に聴こえて、それが魅力でもあるのですが、ここでは、前のパット・メセニーさんのソロがそれ以上に不安定でしたので、ウッド・ベースの音が正確な音程に聴こえる所。
テーマ戻りの前で、煌びやかな音が重なってきますが、これは、パット・メセニーさんが、ギターのブリッジとテールピースの間を弾いている音だと想います。ちょっとした遊びですね。
その後テーマに戻ってエンディングです。オーディエンスの大歓声と拍手。そしてカーテンコール・・・。いかに盛り上がったライヴだったかと言うことをドキュメント的に伝える為か、この部分を結構長く収録しています。
長いカーテンコールの後、フェードアウト間際に再び大歓声。
きっとパット・メセニーさんが再び小走りで登場したのでしょう・・・。
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このライヴ作品を続けて聴いてみると、明らかに前作のTRIO99→00とはコンセプトが違うことが解ります。前作が『ジャズ・ギタリスト・パット・メセニーさん全開!』とするならば、このライヴは『ギタリスト・パット・メセニーさん全開!」。
前作は4ビート・ブルースなども数曲収録されていて、ジャズ・ギタリストの意味合いが強かったと想います。ところが、このライヴはジャズを外したオールマイティなギタリストとしての意味合いが強いと想うのです。
つまり、自らの歴史を自らトリビュートして、『ギタリスト・パット・メセニーが
パット・メセニーの歴史を奏でている』と言う感じがするのです。ご本人もライナーノーツで言っているようにまさに集大成の作品であることは私がここで書くまでもありませんね。
変な話ですが、このような集大成的な作品を創るのであれば、また違った形で創ると言うことも可能だったと想うのです。それを、ギター・トリオで、しかも自分の勝負フィールドであるライヴにしたと言うところがまさに肝!
更に、バックがラリー・グレナディアさんとビル・スチュアートさんだからこそ、インスパイアされて、このような集大成をライヴで、しかもリリースしようと想ったのだと・・・。
これが、違うメンバーだったら、このような展開にはならなかっただろうと想うのです。
悪く言えば、2人共けっこう地味め、個性はありますが、悪い癖がないと言うか・・・。非常にギターを弾きやすいバッキングをしてくれると言う部分があると想います。これをパット・メセニーさんは『偶然がもたらした結果・・・』と言っていますが。
言ってみれば、TRIO99→00もギタリスト・パット・メセニーさんが通過してきたひとつの点としてこのライヴのプログラムの中に組み込まれているような感じがするのです。
さらに、このライヴ作品をパット・メセニーさんは『初めてのライヴ作品』と言っています。過去に、パット・メセニー・グループで名作のライヴ作品がありますが、それとは一線を引いていると言うことでしょうか・・・。
つまり、パット・メセニー・グループのライヴ作品の場合は、音源は確かにライヴからのものなんですが、作品の完成度を追求するが故に、かなりのクオリティで仕上がられた作品になっていると想います。
ところが、このライヴには、ラフな部分があったり、よく聴くとギターソロも同じようなフレーズや勢いに任せたようなフレーズもあったり、オーディエンスの生の歓声を入れたりしていて・・・まさに、リアル・パット・メセニーと言う感じがします。
そんなところからも、『ギタリスト・パット・メセニーさん全開!』と言えると想うのです。
聴き方は様々で
例えば、BLIGHT SIZE LIFEやQUESTION AND ANSWERで過去のトリオ作品の香りを伺っても良し・・・
GIANT STEPSやALL THE THINGS YOU AREでスタンダードの解釈を味わっても良し・・・
JAMESやSO MAY IT SECRETLY BEGINでパット・メセニー・グループの香りを感じても良し・・・
INTO THE DREAM やCOUNTING TEXASで特殊なギターを味わうも良し・・・
SOUL COUWBOYでTRIO99→00の世界を味わっても良し・・・
もちろん、FAITH HEALERのフリージャズの世界でトランス状態になって聴くのも良し・・・。
でも、ひとつ条件があるとすれば、一度通してじっくりと聴いてみること・・・。
それによってパット・メセニーさんの世界観が見えてくる・・・と想うのです。
いずれにしても集大成作品。
このような作品は時間の重さが創る部分がありますので、いくらパット・メセニーさんと言えども、あと20年以上経たないと出来ないと想います。
そんな意味でも超強力な名盤だと想うのです。
(CD TOTALTIME:57:13 (DISK 2) / Walking消費カロリー:230.01 kcal)
![]() | Trio Live Pat Metheny Trio 曲名リスト 1. Bright Size Life 2. Question and Answer 3. Giant Steps 4. Into The Dream 5. So May It Secretly Begin 6. The Bat 7. All The Things You Are 1. James 2. Unity Village 3. Soul Cowboy 4. Night Turns Into Day 5. Faith Healer 6. Counting Texas 7. James 8. Unity Village 9. Soul Cowboy 10. Night Turns Into Day 11. Faith Healer 12. Counting Texas Amazonで詳しく見る by G-Tools |
(*)本文に登場したCD・DVD
![]() | Day Trip Pat Metheny Trio by G-Tools |
![]() | Trio 99>00 Pat Metheny by G-Tools |
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コメント (7)
『TRIO→LIVE』の3連弾,楽しく読ませていただきました。相変わらずメセニー同様,ayukiさんの「批評の切れ」が実に素晴らしく思います。
さて私が一番楽しみにしていたのは【NIGHT TURNS INTO DAY】でしたので,もっと【ジャイムス】同様のボュームであれば…。そこだけが少々残念でした。
ご指摘の通り『TRIO→LIVE』には,ギタリスト=パット・メセニーが色濃いです。この人選もメセニーの狙い通り,いや狙い以上の大活躍。そんな若手2人に“胸を貸した”パット・メセニーの大物ぶりが鼻高々に感じます。うん。「メセニーを聴き続けてきて良かった」。心からそう思いました。
投稿者: セラビー | 2008年02月14日 18:13
こんにちは。
パットメセニー、懐かしい!
昔すこし聴いていたのですが、すっかりご無沙汰でした。
こちらを拝見して、なんだかとっても聴きたくなりました。
ウォーキングじゃないけれど、家事とかジョギングにも似合うかしら?
投稿者: ひめ@キッチンひめ | 2008年02月19日 15:13
セラピーさん
コメントありがとうございます。
お褒めいただいて恐縮です。このような集大成を想う存分楽しめるのは、やはり聴き続けてきたからで、仰る通りに私も聴き続けてきてよかった!って想います。
ひめ@キッチンひめさん
コメントありがとうございます。
是非、またパット・メセニーさんの世界を味わってください。かなり熟していますので、極上の味わいになっていると想います。ですからどんな料理とも合うのと同じで、家事、ジョギングにも抜群にフィットすると想います。
投稿者: ayuki | 2008年02月19日 17:06
こんにちは。DAY TRIP LIVE紹介へのコメントありがとうございました。最新ライブを聞いたら、またこちらのトリオライブも聞きたくなりました。デイトリップライブにはサンチェスのドラムソロがあって、これがいかにもサンセスな感じの手足バラバラで格好良いのですが、ビルスチュアートのドラミングもまた、たまりません。どちらのトリオも個性的で甲乙付け難く素晴らしいです。
投稿者: 猫ケーキ | 2008年05月23日 21:49
猫ケーキさん
コメントありがとうございます。
パット・メセニーさんはトリオの場合勝手きままに弾いている様な感じもありますが、特にドラマーを引き立てるのが上手い感じがしますね。ドラマーとのデュオ作品と言うのも聴いて見たい感じがします。
投稿者: ayuki | 2008年05月24日 10:25
こんにちは。
grooveサンのトコから来てサンボーンに絡もうと思ったんですが、いろいろ読んでいてここに書き込みしてます(笑)。
ビル・スチュワートというドラマーにアイドル的な想い入れはないんですが、このアルバムにおけるプレイは「絶品!」と評したいほどにスバラシ!一挙手一投足を分析するのがバカらしくなってくるほどに「歌って」いますね。あ、「歌わされて」いるのかぁ。
生涯の目標の一つです。こんなプレイができたらイイなぁ。
またきまぁす、んぢゃ♪
投稿者: 平八郎@久しぶり | 2008年07月29日 11:04
平八郎さん
コメントありがとうございます。
ドラムが歌っていると言うのがよく解るプレイになっていますね。仰る通りに歌わされていると言う感じもありますが、相乗効果で盛り上がると言うライヴ感が良く出ている作品ですよね。
投稿者: ayuki | 2008年07月31日 16:23