Walking de Music

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このブログは、ウォーキングをしながら聴いたジャズ・フュージョン・CDのレビューを中心としたブログです。個人的に想い付くままに綴っています。

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2009年01月Archives


2009年01月26日

シークレット・ストーリー/パット・メセニー

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今日のwalking Musicはパット・メセニーさんのシークレット・ストーリーのトラック09からラストのトラック14、そして総論まで一気にいきます。

09:シー・ザ・ワールド
この作品の楽曲の中で一番パット・メセニー・グループのテイストがする曲です。
それは、ひとつにアコースティック・ベースのラインと雰囲気。
そして、リズムを刻むドラムのサイドシンバルのワーク。
これは、パット・メセニー・グループの当時のリズム隊である
スティーヴ・ロドビーさんとポール・ワーティコさんのプレイ。
特にイントロ部分のベースラインが物凄くカッコ良いですね。

曲は4/4拍子ですが、シンコペーションと八分音符を組み合わせていて
なかなか拍の取りにくい不思議な雰囲気が漂っています。

それに比べてテーマ部分のメロディは比較的分かりやすいメロディですが
そのメロディの八分音符喰ったりしている部分を捉えて
バッキングのパターンを創っているという感じです。

それにしても複雑なリズムとコード進行を持った曲で
そんなことをまったく感じさせない
パット・メセニーさんのソロが聴きどころ。

試しに、少し私もアドリブって見たいのですが
まったくと言ってよいほど歯が立たない難しさ・・・。

パット・メセニーさんのソロの後には
ブラスセクションによる間奏部分があります。
2コーラスめのテーマ部分にも絡んでくるブラスですが
少し音が近すぎて、あまり綺麗なハーモニーとは想いませんでした。

しかし、この間奏部分は綺麗に流れていて
絶妙なハーモニーと盛り上がりになっています。
ちなみに、ここでコントラバス・ベースで登場しているのが
アンソニー・ジャクソンさん。

エンディング部分のストリングスの駆け上がりフレーズは
もうひと工夫欲しい感じもしますが
テーマのワンフレーズをユニゾンにして終わるところも
パット・メセニーさんらしい感じがします。


10:アズ・ア・フラワー・ブロッサムズ
もの哀しげなピアノのフレーズが綺麗で印象的な曲です。
テーマらしい部分は、その印象的なフレーズから連続をして
対旋律のように奏でられている6小節のフレーズ。

間奏部分はストリングが情緒豊かに入ってきて展開をします。
それでもあまり長くなく、スーッと入ってスーッと戻っていく感じ。

そしてエンディング部分で登場するのは
日本人として、唯一この作品に参加をしている矢野顕子さんの歌。

とは言っても、はっきりとした歌い方ではなくて
あくまでも楽器的な使い方だと想います。
これはちょうど、そのほかの曲に入っているヴォイスと同じような感じ。
それでも、歌詞がついているのは
矢野顕子さんの声にインスパイアされたものが
パット・メセニーさんにあったということと
日本語の発音が実にこの曲にあっているということでしょうか。

まあ、ここで日本語が歌詞として
この作品にあるということが、嬉しい限りです。
また、矢野顕子さんのヴォイスが入ると
一気に矢野ワールドになってしまうという
その存在感は凄いと想います。


11:アントニア
アコーディオンの寂しげな旋律からスタートする曲。
パット・メセニー・グループでも演奏をされた曲ですので
パット・メセニーさんのお気に入りということでしょうか。

このアコーディオンは、ライヴでは本物のアコーディオンを
弾いて演奏をしているのですが
この作品のクレジットにはシンクラヴィアとあります。
奏者はパット・メセニーさん。

シンセで弾いているのか、それとも実際のアコーディオンで弾いたものを
シンクラヴィアに取り込んでいるのかは解りませんが
良く聴くと、少し演奏の雑さがあります。
でも、逆にそれが良い感じの味になっていますね。

イントロが終わってテーマに入る部分CD Time=0:50で
スーッとした広がりを持ってアコーディオンをサポートする
ストリングが綺麗です。

テーマの最初はアコーディオンのみで奏でられて行きます。
2コーラスめで、ナナ・ヴァスコンセロスさんの口笛とパット・メセニーさんの
ノーマル・トーンのギターが一緒にテーマに重なってきます。

CD Time=1:44でパット・メセニーさんは「ラ」の音を延ばして
3拍分テーマから外れています。
最初は?と想ったのですが
何回か聴いて行くうちに
口笛も一緒に「ラ」の音を延ばしている・・・。

ということで譜面を見たら
メロディは「ラ」の音を延ばしているんですね。
でも続くアコーディオンのバッキングフレーズが
メロディの続きのように聴こえているので
このように感じたのだということが解りました。

でも、これは物凄い効果的で
この部分でスーッと感情がトリップする・・・と言うか
哀しさに、涙でフレーズが詰まった・・・と言うか
そんな感じが出ていると想いませんか?
この部分、個人的には肝!です。

間奏の展開部分を挟んでパット・メセニーさんのソロです。
このソロは8小節を単位にして
コードが4度上がる進行を2回繰り返す前半と
コード進行をいろいろと綺麗につなげて変化させていく後半に分かれています。

前半は、8小節ごとのスケール・チェンジの時のフレーズが
自然に繋がっている技

後半は綺麗なコード進行に解りやすいメロディで歌っている技

が聴きどころです。

ソロパートの最後のコードはメジャーコードの「A」に解決して終わっています。
そして、テーマが入ると再びマイナーコードになりますので
この明暗がより暗の部分を引き立てて
さらに情緒的に哀しげにラストコーラスを歌い上げています。


12:ザ・トゥルース・ウィル・オールウェイズ・ビー
スタートのモチーフを連続していって
段々といろいろが楽器が色を添えて盛り上がり
その最高潮の部分からパット・メセニーさんのギター・シンセが
雄叫びをあげる!という曲。

クラシカルな展開をしていくので
曲としてはやや単調でイージーリスニング的。
でも、それはこの曲を単体で聴いた場合であって
この作品の流れで聴いていくと実に感動的な曲に仕上がっていると想います。

曲調と展開が、名曲「ついておいで」のテイストを持っている壮大な楽曲です。


13:テル・ハ―・ユー・ソー・ミー
ストリングスの優しいワルツのリズムを持った曲。
アレンジがしっかりとしているので仕上がりが美しいです。

基本的には弦楽4重奏的なアレンジ。

右チャンネルの低音部分がベースと曲のリズムをコントロールしていて
左チャンネルのストリングスはロングトーン。
そしてセンターは2音での和音の部分を弾いています。

さらにそれぞれが折り重なって初めて
テーマがしっかりと聴こえるというアレンジ。

解りやすいアレンジになっていますので
ストリングス・アレンジをする場合の参考になりますね。

2コーラスめからパット・メセニーさんが
クリアトーンでメロディを一緒に重ねます。

そのままソロに入りますが
ここでは、ひたすら静かにストリングスに乗り
優しいフレーズを奏でていきます。

ただじっくりと耳を傾ける・・・
それが相応しいこの曲の聴き方・・・。


14:ノット・トゥ・ビー・フォーガトゥン
前の曲の雰囲気を引き継ぎつつも
より哀しげに仕上げたストリングスだけの曲です。

まさにクラシックか映画音楽か、というような曲で
パット・メセニーさんの作曲家としての力が良く解ります。

それにしても綺麗で静かな幕切れに
想わず溜息が出ます・・・。

★☆シークレット・ストーリー・トータルレビュー★☆★☆★☆★☆★☆★

この作品から、CDのレヴューを
一曲づつ一記事としてアップしてみたのですが
今回は残りの曲を一気にアップしました。

実はこれが反省で
やはり一枚のCDはwalkingをしながら一気に聴いて
ある程度一気に聴きなおしながらレビューをしないと
とぎれとぎれで印象がどんどん薄くなってしまって
レビュー自体にも気が入らないということを感じたのです。
まあ、私の場合ということですが・・・。

それに気がついたのがこの作品で
一曲づつ細かく、しかも日を開けながら聴きなおしをしていると
細かい粗さも目立つし
しかも楽曲単体としては、その魅力が半減している曲も
あったりすることに気がついわけです。

例えば、ミュージシャンの起用についても
あまり効果的とも想えない部分もあったりするのですが
それは作品全体の流れからすると
必然・・・見たいな感じと言ったらよいでしょうか。

つまり
『通して聴いたときの感動』
見たいなものがなってしまうと・・・。

特にこの作品には
通して聴くことによって見えてくる
『美』というものがあると想うのです。

ライナーノーツでパット・メセニーさんも
『アルバムで一つの物語を作りたい、一枚を通して来てほしい』
と言っています。

10曲かいて9曲を捨てたという完成度の高い楽曲は
まさに芸術美の粋。

究極の芸術美は最後の方で
圧倒的な哀しさをもって迫ってくるのですが
これがこの作品の大きな主張。

究極の芸術美=哀しさ

とでも言ったらよいでしょうか・・・。

しかし、これを感じることができるのは
一曲づつ聴いていたのでは得ることができない
まさにそれは

『通して聴くことによってのみ得られる喜び』

・・・

この作品は
ギタリスト・パット・メセニーさんを聴くという姿勢でも
間違えではないのですが、それはある意味はずれで

聴くのはあくまでも音楽家、芸術家をしてのスタンス。

それを、聴きとることができれば
この作品に触れた価値があった!
と言えるのだと想っています。

最近のパット・メセニーさんの活動は
ギタリストとしての部分が多く
さらに、少し『喋りすぎ』の感じもあって
個人的には、『お腹がいっぱい!』という感もあります・・・。

そろそろ、この世界観にも戻って来て欲しい!

この作品を改めて聴いてみて想ったのです・・・。

PS・・・と言うことで、次回からは、再び一枚の作品を
1~3回くらいに分けてレビューするという
スタイルに戻していきたいと想っています。

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Secret StorySecret Story
Pat Metheny

曲名リスト
1. Above the Treetops
2. Facing West
3. Cathedral in a Suitcase
4. Finding and Believing
5. Longest Summer
6. Sunlight
7. Rain River
8. Always and Forever
9. See the World
10. As a Flower Blossoms (I Am Running to You)
11. Antonia
12. Truth Will Always Be
13. Tell Her You Saw Me
14. Not to Be Forgotten (Our Final Hour) [*]

1. Back in Time
2. Understanding [*]
3. Change in Circumstance [*]
4. Look Ahead [*]
5. Et Si C'Etait La Fin [As If It Were the End]

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2009年01月09日

オールウェイズ・アンド・フォー・エヴァー
【シークレット・ストーリー/パット・メセニー】

この上なく美しい・・・今日のwalking Musicはパット・メセニーさんのシークレット・ストーリートラック08・オールウェイズ・アンド・フォー・エヴァーです。

08:オールウェイズ・アンド・フォー・エヴァー
この曲は美しいバラード。特に美しいのはパット・メセニーさんのギターの音色とストリングスのアレンジ。

パット・メセニーさんのギターはナイロン弦のアコースティック・ギター。
独特の少し硬めの音ですが、甘い音色はピッキングのなせる技。

そしてストリングのアレンジは、テーマを必要以上に邪魔しない。
それでもストリングスのメロディとハーモニーを聴いているだけでも美しい・・・。

CD Time=2:26からパット・メセニーさんのソロです。
基本的なフレーズの構成は、メロディに2~3音のコード和音を重ねて奏でていくというスタイル。
単純なコード奏法とは違う美しさがあります。

パット・メセニーさんの場合は、メロディがしっかり立っていて
和音の部分が物凄く奥に引いているのが最大の特徴。
まるで、別の人が和音の部分だけを弾いているような錯覚さえ覚えます。

これは、弾いてみるとかなり難しいテクニックになります。
CD Time=2:37のデミニッシュでアップするこの部分は、一般的なコード奏法的な弾き方。
ですから、ごく普通に、(と言ったら変ですが)聴こえます。

ところが続く、CD Time=2:48あたりからは、
テーマの音が立っていて、バックの和音がかなり奥に引っこんでいるのが解るかと・・・。

これが、たとえエレクトッリック・ギターでも問題なしに出来てしまうのが
パット・メセニーさんのコードソロの凄いところ。

当然ですが、アドリブで弾いているメロディが常に和音の中にある、という
思考が働いているのは言うまでもありません。
でも、それが・・・アマチュアには難しいのです・・・。

全体的に丁寧で落ち着いたメロディラインでソロをまとめていて
本当に美しいと想います。

そして、その美しさをさらに際立たせているのが
ごくかすかに聴こえるストリングス。

ここはベタにストリングをかぶせた方が盛り上がりそうな感じもしますが
あえて、ギターの純粋な和音と音色で勝負しているのが良いですね。

このパット・メセニーさんのソロの後で登場するのが
トゥーツ・シールマンスさんのハーモニカソロ。

これまた負けないくらい美しく、情緒的。
今度はハーモニカという楽器の特性からでしょうか
少しストリングスが大きくハーモニカのメロディを包み込んでいきます。

理由もなく涙が出てきてしまうようなこの曲の美しさは
まさに肝!です。

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Pat Metheny

曲名リスト
1. Above the Treetops
2. Facing West
3. Cathedral in a Suitcase
4. Finding and Believing
5. Longest Summer
6. Sunlight
7. Rain River
8. Always and Forever
9. See the World
10. As a Flower Blossoms (I Am Running to You)
11. Antonia
12. Truth Will Always Be
13. Tell Her You Saw Me
14. Not to Be Forgotten (Our Final Hour) [*]

1. Back in Time
2. Understanding [*]
3. Change in Circumstance [*]
4. Look Ahead [*]
5. Et Si C'Etait La Fin [As If It Were the End]

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2009年01月08日

レイン・リヴァー
【シークレット・ストーリー/パット・メセニー】

今日のwalking Musicはパット・メセニーさんのシークレット・ストーリートラック07・レイン・リヴァーです。

07:レイン・リヴァー
流れるようなリズムに乗って耳に入ってくるのがエレクトリック・シタールでのアルペジオ・フレーズ。
このフレーズをキー・ポイントにして曲は進んでいきます。

そこに、ベースが淡々とリズムを刻んでいく感じが加わると、まさに雨の風景が浮かんでくるのが不思議ですね。ちなみにベースはスティーヴ・ロドビーさんのアコースティック・ベース。

テーマ部分が長いので、やや単調な感じもあるのですが、よく聴いてみると、いろいろなマテリアルが入っていて個人的には結構面白い楽曲だと想います。

淡々としたリズムにメロディが重なり、そのバックでいろいろなサウンドが響いている感じは、雨の向こうに見える街の風景とでも言ったら良いでしょうか。

CD Time=2:49からパット・メセニーさんのソロです。
丁寧にフレーズを刻んでいきますが、少しフレーズ自体を遅らせてルーズに奏でている感じです。
このタイム感は唯一無二のパット・メセニー・ワールドですね。
音数も必要以上に多くなくて、想わず聴き入ってしまいます。

一番の聴きどころはCD Time=3:43から。
ここで、コードがC♯9になり、今までのマイナーな進行からメジャーになります。
このメジャーな部分への入り方が自然に繋がっているのが見事です。

さらに、そのままメジャーなフレーズで弾くと想いきや、次の展開部分に向けて、フレーズはマイナーの仮想Ⅱ-Ⅴ進行でメロディを奏でてCD Time=3:51のF♯m7に解決をしています。
つまり、コード進行とは別に、辿り着くべきコードに向かって頭の中で仮想コード進行を組み立てて、それに基づいてフレーズを奏でるということです。
ここはまさに肝!の部分。

そしてここからは
このフレーズのためにこの曲がある!
と言ってしまいたくなるような非常に綺麗な部分。

コード進行も見事に展開をしているのですが、パット・メセニーさんのフレーズは、やや機械的なシーケンスではありますが、盛り上がりと美しさはまさに肝!

これは、事前に創ってあったフレーズ・・・だと想いたい・・・というか、これが即興だったら・・・言葉になりませんね!さらに、CD Time=3:59でCmaj7に展開していくフレーズも美しい・・・。

このあとテーマのパターンに戻っても
丁寧で落ち着いたフレーズでソロを締めくくります。

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Pat Metheny

曲名リスト
1. Above the Treetops
2. Facing West
3. Cathedral in a Suitcase
4. Finding and Believing
5. Longest Summer
6. Sunlight
7. Rain River
8. Always and Forever
9. See the World
10. As a Flower Blossoms (I Am Running to You)
11. Antonia
12. Truth Will Always Be
13. Tell Her You Saw Me
14. Not to Be Forgotten (Our Final Hour) [*]

1. Back in Time
2. Understanding [*]
3. Change in Circumstance [*]
4. Look Ahead [*]
5. Et Si C'Etait La Fin [As If It Were the End]

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2009年01月06日

ごあいさつ

あけましておめでとうございます。
昨年は途中でだいぶサボリまして、更新もおろそかになりましたが
今年は、無理せず、欲出さず、マイペースで行きたいと想います。

年末は久し振りに紅白を全部観ました。
普段はラジオやTVで何気に耳に入ってくる曲を
しっかりと聴きましたが、なかなか良い曲がありますね。
さらに別室で生で伴奏をしているということを知り
ちょっと驚いた次第です。

冷静に考えてみると
歌手の方は、イヤーモニターをしている人もいれば
そうではない人もいるし
バックの演奏は別室だし
さらに、会場へそれを流し、そしてTVにも流し・・・。
ものすごく複雑なPAかと。
そういえば会場が映ったときに1階の最終列にずらりとPAが並んでいましたね。

さらに、ステージそでが映ったときにみえた
ずらりと台の上に並べられたドラムセット。3~4セットくらいでしょうか。
この入れ替えだけでも大変そう・・・。
しかも生放送だし、短時間だし・・・。
でも、あの短時間で、ドラムのPAの入れ替え出来るのでしょうか?
もしかして、叩いている音は取ってない?
でもワイアレスのマイクをセットしておけばできるか・・・。
すると、NHKホールにはものすごい数の電波が飛び交っていた?

などと考えながらも
今年の紅白はこんな意味でも面白かったと
個人的には想いました。

というわけで、このようなことも綴りつつ
今年も緩やかにアップしていきたいと想います。

よろしくお願いいたします。

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