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トラヴェルズ【2】/パット・メセニー・グループ 
TRAVELS/PAT METHENY GROUP

【DISK1】を聴き終えて、そのまま【DISK2】に・・・。パット・メセニー・グループトラヴェルズの続きです・・・。

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01:エクストラディション
ドラムとパーカッションの静かなリズムからスタートしてブレイク。同時にギターシンセでテーマが始まる新録音の曲。3/4拍子なんですが、リズムが取り難いです。イントロ部分のリズムが4/4拍子に聴こえると言うことと、パット・メセニーさんのテーマがややルーズにアーティキュレーションをつけているためでしょうか。このような、トリップ的なリズムはけっこう好きです。

リスナーがこのトリップから抜け出せるのはCD Time=0:34からの展開。コード進行が「Gm」から内声音を半音づつ上げていき、「Fm9」から「B♭13sus4」へ。このようなコード進行と響きはまさにパット・メセニー・サウンド!雰囲気はブルージーでありながらも都会の香りが漂う曲です。

この曲でのギターシンセは今までに無い使い方ではないかと想います。今までは、かなりフリージャズ的なインプロビゼーションを爆発させる的な使い方と、ついておいでの様なこの音でなければ!と言う必然的な音としての使い方、つまりギターシンセを使うための曲を創りをして使っていたと言う感じ。それに対してこの曲は、ギターシンセを固有の楽器として使用している感じがします。つまり、曲が出来てから「さてどの楽器でテーマにするか」と言うような選択肢の一つにギターシンセがあったと言うような感じがするのです。実際は解りませんが・・・。

中間部分でダン・ゴッドリーブさんのドラムソロを聴くことができます。短いソロなんですが曲のイメージを崩さないようなツボを抑えた展開です。

テーマに戻ると今度はライル・メイズさんがハーモニカの音でギターシンセのテーマに絡んでいきます。これがけっこうカッコ良い絡みで雰囲気を盛り上げていきます。

6分弱とこの作品の中では短い曲なんですが、すっきりとしていてなかなか良い曲だと想います。

02:ゴーイン・アヘッド~ウィチタ・フォールズ
ゴーイン・アヘッドは、この作品より前にリリースされたパット・メセニーさんのジャズ作品80/81のラストの曲。80/81では、アコースティック・ギターを使用したフォーク的な雰囲気でしたが、この作品ではエレクトリクで少し雰囲気を変えてのソロギターです。

とは言ってもテーマをかなりフェイクしてあったり、テンポも速く演奏しているのでちょっと聴いた感じが違う曲のように聴こえます。スピーキング・オヴ・ナウのツアーで弾いたラスト・トレイン・ホームのソロギターのように、原曲が解り難いアレンジをするところが、パット・メセニーさんらしくていいですね。

CD Time=1:24からパット・メセニーさんのソロギターの特徴的なペダルトーンを使用したフレーズを聴くことが出来ます。ここではD=レをペダルにしてギターの解放弦を鳴らし、その上にメロディアスなコードを次々と奏でていきます。実にバリエーション豊富で、美しいコードヴォイシングが響き渡ります。このようなフレーズは実に映像的と言うか、広大なアメリカを感じさせてくれるプレイですね。

そう想ってイメージに浸っていると、今度はCD Time=2:18からのコードを次々に変えて、さらにベース音を際立たせるフレーズに・・・。ここでもメロディが見事に連続しているところがすごいです。

CD Time=3:16から、今までおおらかでゆったりとした広大なアメリカの空だったのがにわかに騒がしく・・・。ヘリコプターの音のSEが段々大きくなって、ベースが8ビートを刻み、さらにナナ・ヴァスコンセロスさんの幻想的なヴォイスが絡み、なにやら怪しげな雰囲気に・・・。

パット・メセニーさんのアルペジオに釣られる様にベース音がFからGに1音上がると、いくぶんテンポの速いウィチタ・フォールズの始まりです。このメドレーの流れ、見事です!

この曲のコンセプトについてライル・メイズさんがこう言っています。「行き場を失った人々の群れと、さまよえる爆弾があって、大虐殺から人々が再建して行くストーリー。最後に宇宙のイメージに重なる子どもたちの声が未来への希望を意味する」と。

オリジナルでは“人々の群れのざわめき”を実際にSEとして使用していますが、あえてライヴではそのざわめきをSEとして使用しないで、ナナ・ヴァスコンセロスさんのヴォイスで表現しています。絶望の声、逃げる声、それを見事に表現しているヴォイスは鬼気迫るものがあります。
ヘリコプターの音が“さまよえる爆弾の爆発音”とナナ・ヴァスコンセロスさんの叫びに重なって段々遠くなっていくとギターのアルペジオが煌びやかに始まります。さらにライル・メイズさんのオートハープが重なってくると、世界は一気に幻想的な雰囲気で、それはまさに映像の世界。ここでイメージをいろいろと切り替えながら音に聴き入ります・・・。

紅葉をして赤々とした樹木の間をwalkingしながら聴いていると、雰囲気はまさに和風。映画で言うと松田優作さんの遺作ブラック・レインを何故か想い出します。しかし、視線を歩道に落としてそのイメージを払拭すると、先ほどのイメージは次第に消えていき、次に頭の中で広がるイメージはやはり広大なアメリカの大地。さらに払拭してライル・メイズさんの言葉を想い出して見ると、そこは爆弾で荒廃した大地・・・。

ちょっと頭を切り替えるだけで180度違うイメージを抱くことが出きる音楽って、何か神がかっている感じさえしました。

CD Time=10:00からパーカッションのテンポアップしたリズムが、今までのイメージを一端消し去ります。このパーカッションはリアルタイムでしょうか?途中からナナ・ヴァスコンセロスさんのヴォイスやパーカッションプレイが重なってくるのですが、これがビリンバウのプレイと言うことでしょうか・・・。実はビリンバウは良く知らないのです。ちょっと調べて見たらビリンバウの動画サイトがありましたので興味のある方は→(ビリンバウ動画

パーカッションのリズムに乗せて前半はスペーシーな世界。そして後半はパイプオルガンの音でのプレイがゆったり流れます。そのバックでは相変わらずパーカッションが忙しくリズムを刻みます。そしてそれを裂くように分厚い低音のベースが・・・。これはスタジオではフレットレス・ベースの様ですが、このライブではスティーブ・ロドビーさんのクレジットにベース・シンセサイザーとありますので、その音ではないかと・・・。

ドラムがインして曲は更なる神秘の世界へ進んでいき、私たちをイメージの世界へトリップさせてくれます。2拍4拍のスネアが入るとまた様子は変わって、力強さが生まれてきます。それは再建に入った人々の力です。そしてオートハープの響きが段々と消えていって曲は終わります・・・が!

スタジオ録音では曲はまだ続きます。この後は4声の和音で同じシーケンスを繰り返しながら、コードを変えていって展開し、そこに子供たちの声が重なって、エンディングになります。
この部分をライル・メイズさんは「未来への希望を意味する」と言っています。

コンセプト上では一番のポイントなのに何故にカット?ライブでは演奏してCD化の時にカットしたのか?とも想いましたが、オーディエンスの歓声と拍手を聞くと、どうもCD化の時にカットした様子はないんですが・・・。

現実的なことでは、この後がけっこう長く、更に非常にクラシカルであるために、ライブ全体の流れと盛り上がりを考慮してカットしたのではないかと想います。

それではコンセプトは?希望は?

それはゴーイン・アヘッドと3曲目のトラヴェルズにあると想うのです。

両曲共にアメリカの広大な大地をイメージさせてくれる楽曲です。それは、アメリカの方にとってはごく日常。平和な世界。実はその平和な日常が一番貴重で、それを前後に象徴的に持ってくることで、人々が再建して行く中での“希望”と置き換えて表現しているのではないかと想うのです・・・。

そう考えると、ゴーイン・アヘッドとメドレーにした意味が生まれてくるのではないかと想うのです。実際は、当日のライヴのセットリストを知りませんので、この後にトラヴェルズが演奏されたのかどうかは解りませんが・・・。ちょっと深読みしすぎの様な気がしますが、素直にそう想ったのです・・・。

それでも、このトラックは16分強と言う長さで一聴退屈しそうな感じもあります。私も最初に聴いた時にはそう想いましたので・・・。でも今回聴いて見ると実に良い!映像的で神秘的で・・・。おそらくこの会場にいたオーディエンスの方たちはもっとそう感じたと想います。それは拍手と歓声に現れてますね。サウンドトラック的な演奏に感動を覚えました。ライヴ全体の流れの中でまさにハイライト!個人的にはかなり肝!です。

03:トラヴェルズ
前のメドレーとコンセプトで繋がっていると想うトラヴェルズです。

ゆったりとしたカントリー・フォーク・フレーバーの曲で、何かほっとする感じがします。和音を巧みに使ったメロディラインがいかにもアメリカ!って言う感じがします。サビ部分のコード進行の美しさはには絶句です!特にCD Time=1:06の「B♭maj7」、そしてCD Time=1:21の「E♭maj7」への展開。ストリングスシンセがまた感動的な雰囲気を倍増していますね。

ギターソロもおおらかなフレーズで心が和む、癒し系の楽曲です。まさに平和な日常。その中に明日も頑張ろう!って言う希望の音が聴こえるのですが・・・。

04:ソング・フォー・ビルバオ
劇的な展開や転調などは無くて、テーマ~ソロ~テーマと言うインプロヴィゼーションをする為に創られたようなジャズ的な曲です。もちろんこの録音がオリジナル。実はこれがソロを取るのが非常に難しい曲なんです。私も遊びのセッションで演奏したことがありますが手に負えず完敗しました・・・。

ポイントはサビのコード進行です。ここは「F→B♭→E♭→F→D♭→E♭→F→G」と言う進行で、ソロに使用するスケールがめまぐるしく変わっていきます。しかもバックのリズムが付点4分音符で、更に今までの4/4拍子から3/4拍子に変わっています。この部分をどのように処理して弾ききっていくか?と言うところで、ソリストの個性とセンスを感じることができます。

ファーストソロはライル・メイズさん。サビの部分に焦点をあてて見ると、1回目はコードの音をそのままメロディに生かして、さらにそれを平行移動するようなフレーズで弾き抜けます。2回目はコードワークを使用して奏でています。3回目も同じくコードワークを中心にしています。この3回目の後のCD Time=3:18からの3コーラス目の終りがなり良くて、テーマのコード進行がリハーモナイズされて実に魅惑のコード進行になってソロを展開しています。このアドリブは見事です。

そして4回目のサビのパターンではバックの付点4分音と言うリズムを意識させないようなラグタイム風のフレーズで切り抜けます。1~4コーラス目に向かって徐々に展開し盛り上げていく構成も見事です。

そしてパット・メセニーさんのソロです。同じようにサビの部分に焦点をあてて見ると、1回目は細かく音を繋いでフレーズをコードにあわせて連続していきますが、音の選択がアウトしているようでしていない絶妙な選択です。私ではとても解説できないレベルですね・・・。2回目も1回目と同じ様なフレーズで弾き抜け、3回目はリズムを無視して速いパッセージ。4回目はリズムにあわせたアウトフレーズ。そして5回目は音数を少なくリズムのアーティキュレーションで弾き、そのパターンをそのまま連続していきます。このあたりは見事ですね。

ちなみに、マイケル・ブレッカーさんがテイルズ・フロム・ザ・ハドソンと言う作品でこの曲を演奏していますが、マイケル・ブレッカーさんのこの部分の吹き抜け方も見事です。

05:想い出のサン・ロレンツォ
イバニーズの12弦ギターで奏でるハーモニクス奏法からスタートする名曲です。
ライヴではかなり抑揚をつけたバンドアンサンブルになっているのが印象的です。特にテンポをかなり遅くしたり、速くしたりしてコントロールをしていて、スタジオ録音よりもドラマティックに展開している様に想います。

CD Time=4:00過ぎから段々と静かになっていき、さらに一端終わるような静けさがあってライル・メイズさんのソロへ入っていきます。このメリハリも劇的で映像的ですね。

ライル・メイズさんのソロはごく静かに、リリカルに、まさに詩人的なテイストで奏でます。フレーズと音の選択が実に美しい。究極の美ですね。音数は多くありません。激しいジャズフレーズもありません。ですが、心を打ちます。前の曲ソング・フォー・ビルバオとは対極にある優しいソロです。この作品でのベストプレイだと想います。かなり長いソロですが、全く飽きることなく聴かせてくれます。

CD Time=10:48で一端静かに終わったような感じになります。そこでオーディエンスの叫びと歓声。丁度それは、歌舞伎で見得を切った時の大向こうさんの掛け声に似た感じで実に良いタイミング!すかさず後テーマに戻っていくためのフレーズを弾き始めて、だんだんと盛り上がっていきます。

そしてデクレッシェンドとテンポダウンをしながら静かになっていき、最後はピアノが囁くように高音でのフレーズを・・・。一瞬の静寂を裂くように再びイントロの12弦ギターでのハーモニクスでエンディング・・・。そして鳴り止まないオーディエンスの拍手と歓声でフェードアウト・・・。

さらにこの瞬間にウィチタ・フォールズでカットされたイメージ、“宇宙”へオーディエンスがトリップ!さらに時空を越えて今聴いている私も一緒にトリップ・・・。心地よい宇宙空間に包まれながら、その余韻を楽しみます・・・。

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パット・メセニー・グループのステージはそれがひとつの作品と化している感じがします。それには、打ち込みや照明などが演奏と完全一体化していたり、単なる新作品の発表会的な雰囲気は微塵もなく、新旧織り交ぜてのプログラムであったりしているところからも伺えます。さらに余計なMCもなく、休憩もなく、一気に3時間近く演奏し続ける姿にも表れています。

パット・メセニーさんが最近のライヴをCD化ではなくDVD化するのも、映像作品としてのステージがあるからだと想うのです。一度でもパット・メセニー・グループのライヴに接すると、逆にスタジオ録音作品がライヴの為の発表会的な感じにさえ想えてきます。

今のグループの流れ、新作をリリースしてツアーをして、そしてDVD作品をリリースすると言うスタイルがありますが、この作品にも新曲がたくさん録音されていて、これで一枚スタジオ盤がリリースできたのではと想ってしまいます。そして、ツアー、さらに映像作品・・・といきたいところだったんですが、この時代に、求めているクオリティの映像作品がリリースできる環境ではなかったのが不幸と言えば不幸。パット・メセニーさんにしても、もちろん私たちリスナーにしてもです。この作品が映像的な部分にこだわっていたらしい雰囲気がものすごく伝わってくるからなおさらです。

新曲をたくさん入れて、スタジオ新作的な雰囲気をもちつつ、メインの活動であるライヴの臨場感を、映像が無理なので音で伝えると言う作品。今のパット・メセニー・グループの活動の流れを一枚に集約したような作品です。

結果、ものの見事にステージ上のパフォーマンスをリスナーが頭の中で容易にイメージ出きる程のクオリティがあり、その場に居るかのような臨場感のあるライヴ作品に仕上がったのだと想います。

当然、打ち込みや照明などはサブでメインの役者の“ぶれ”があれば台無しになってしまうのは演劇も音楽も同じです。

そしてパット・メセニー・グループには、それに耐えうるだけの、テクニックに裏打ちされたバンドアンサンブルがあるのは異論のないところです。

当然、一度もライヴを観たことがない方にとっては、パフォーマンスをイメージすることは出来ないのですが、そんな方にも、音から受ける自由なイメージを描くことができる作品になっていると想います。

そのようなクオリティの高い演奏である理由は、まさに“ぶれ”がないから出来る匠の技だと想うのです。

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曲名
1. ついておいで
2. ザ・フィールズ,ザ・スカイ
3. グッドバイ
4. フェイズ・ダンス
5. ストレート・オン・レッド
6. ファーマーズ・トラスト

1. エクストラディション
2. ゴーイン・アヘッド/ウィチタ・フォールズ
3. トラヴェルズ
4. ソング・フォー・ビルバオ
5. 想い出のサン・ロレンツォ

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  1. ソング・フォー・ビルバオは、スタジオ録音がなくて、確かPMG名義の公式録音では、これだけですよね。
    私が初めてこの曲を聴いたのは、we live hereのツアー(五反田簡易保険ホール)ですから、随分前になります。
    その時の演奏は、このCDとはアレンジが異なっていて、もっと跳ねるようなパーカッシブなアレンジ(うまく表現できませんが)の部分があったように記憶しております。
    ちなみに、ゴーイン・アヘッドについては、80/81の録音とどう違うのか、今日の記事で少しわかったような気がしました。そういえば、アコースティックがエレクトリックになっただけでも随分違うんですよね(笑)

  2. 勝手にリクエストしていた,2,3,5を中心に今回も興味深く拝見させていただきました。ただ3のボリュームが少なかったかなぁ。私はもっともっと(自分の感覚に近い?と勝手に思っている)ayukiさんの【トラヴェルズ】批評が読みたいのです。
    私も【ゴーイン・アヘッド~ウィチタ・フォールズ】が肝であり【想い出のサン・ロレンツォ】は宇宙へのトリップだと思います。メセニーECM時代の名盤中の名盤です。

  3. swingさん
    コメントありがとうございます。
    パット・メセニーさんが自分の楽曲をソロギターとして弾く時のアレンジは絶妙なものがあって大好きです。セルフコピーをソロギター作品としてリリースして欲しいと個人的に想ったりします。

  4. セラピーさん
    コメントありがとうございます。
    3のボリュームについて言われると想いました(笑)流れで聴いていくと、【トラヴェルズ】でゆったりとして、そしてサウンドに癒されて多くを語れなくなってしまうのです・・・。セラピーさんのリクエストの前にラフで記事を考えた時にすでに2,5のヴォリュームは多くなっていました。ですから真に僭越ながら私も感覚が近い?と想っています。これから冬になりますし、walkingも出来ないことがありますので、セラピーさんのようにトラック批評的なものも書いて行きたいと想っています。そこで改めてレヴューしてみたい曲です。

  5. ayukiさんは,日本初登場のメセニーの新譜『PARALLEL UNIVERSE』聞かれましたか?
    録音メンバーからしてジャズ志向の強いアルバムだろうと思っていましたが,どうしてどうして…。きっちりと「メセニー色」を出しています。
    ECM時代の音造りなのは,83年のライブ盤とのことで納得です。
    特に1曲目【ギター・インプロヴィゼーション】はお宝です。もろ【ジェームス】もあれば【デイブレイク】チックなフレーズもある! メセニー・ファンなら幾らでも語り明かせる【ギター・インプロヴィゼーション】です。
    ayukiさんの感想はいかがでしょうか?

  6. セラピーさん
    コメントありがとうございます。
    これは未聴です。いろいろ読んでみるとブートらしいですね。でも有名店のネットでも販売されているみたいですし・・・。セラピーさんのpatweekでの書き込みも読ませていただきましたが、パットファンの食いつきも悪いですね。やはりパット・メセニーさんのブートに対する姿勢をかたくなに守っている・・・って言う感じが伺えます。で、私はと言うと、ものすごく聴きたいのですが、先の部分もありますし・・・。でも現実には映像を始めに特にネットの世界では氾濫している状態で私ももちろん観たりしていますし・・・。セラピーさんのコメントから察するにすごい演奏なんでしょうね。




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